2020沖縄県議選4日目 3947号
(沖縄県議会議員 山川典二)
今日から6月。
沖縄県議選挙が始まって早くも4日目となった。
4年前の選挙と比べ、コロナウイルスの影響で盛り上がらない選挙となっている。
浦添市(4)、うるま市(4)、名護市(2)、石垣市(2)は無投票になり12人の議員がすでに告示日に誕生している。
各候補者の選挙カーの数も少ない気がする。
私が出馬している那覇市・南部離島区の投票率は前回約52%だったが、今回はそれよりも更に低くなりそうな気配だ。
那覇市・南部離島区の離島とは、南・北大東島、久米島、座間味島、渡嘉敷島、粟国島、渡名喜島の7つの町村のこと。
4年前の選挙から南部離島区の島々が選挙区となった。
前回同様当初はすべての島に行く予定だったが、コロナウイルス勃発で5月末までは島からの自粛要請もあり行けなくなり訪問するタイミングを逸してしまった。
私の政策の一つは「しまを元気に」。
本島との教育格差是正、生活環境を改善し定住化の促進、離島の魅力を活用など一部だがしまの課題は山積している。
コロナの影響で、渡名喜島を除いて那覇市や南部離島区の学校が1か月半余り休校となり授業が出来ず子供たちの学習環境は支障をきたしている。
一部の学校ではオンライン学習などを取り入れていたが、私は小規模な離島こそオンライン学習を充実させるべきだと思っている。
政府提唱の「ギガスクール」も取り入れながら、南部離島区を始め全県の規模の小さな島々の学習環境を整備することを実行したい考えている。
さてそれでは皆様、この後も良いことが起きますように!
琉歌 三千四百四十七
「わしたうちなあぬ(我ら沖縄の) しまじまぬなさき(島々の情け) ちむすみてぃうりしゃ(肝染めて嬉しい) ふかににさみ(他に無いさめ)」
「わしたうちなあぬ しまじまぬなさき ちむすみてぃうりしゃ ふかににさみ」
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