宜野湾市長選、新人の佐喜真氏が初当選 660号
2012年02月12日
今日投票の宜野湾市長選挙の開票が午後8時から行われた。
新人で前県議の佐喜真淳(さきまあつし)氏(47)=無所属、自民、公明、新党改革推薦と元職の伊波洋一(いはよういち)氏(60)=無所属、社民、共産、社大推薦の二人の一騎打ちの選挙戦が繰り広げられたが、佐喜真氏が短期決戦ながら、戦前の予想を覆し初当選を果たした。
佐喜真氏の大逆転といってもいい。
投票率は63.9%。
得票数は佐喜真淳候補が22612票、伊波洋一候補が21712票で票差は僅か900票だ。
前日の地元マスコミ各社の予想はすべて伊波氏有利の情報だった。
あるテレビ局は午後9時前後に「伊波氏当選」のテロップ発表の予定だったが、出さなくて良かったのではないか。
前回の知事選挙に出馬するなど「革新のエース」の伊波氏の敗北は、普天間問題など国政を始め今後の沖縄の政局に大きく影響するのは必至だ。
佐喜真氏当選には、30代や40代の皆さんの若手の支持が大きく作用したようだ。
佐喜真氏には公約の確実な実行を推進し、宜野湾市の舵取り役として期待したい。
ところで米国の歌姫ホイットニー・ヒューストン(48)が11日、米国ロサンゼルスのビバリーヒルトンホテルで死去した。
6回ものグラミー賞を受賞した稀代の歌姫も、麻薬の誘惑には勝てなかったようだ。
冥福を祈りたい。
さて、ラジオ沖縄(ROK)で毎週日曜日午後6時放送中の「山川典のJAZZLIFE」、今日は日本屈指のジャズプロデューサー「門松孝」さんに先週に引き続き出演して頂いた。
琉歌 四百八
「昔人聖人(んかしんちゅひじり) 賢人の言葉(かしくしぬくとぅば) 肝に染め磨き(ちむにすみみがち) 浮世渡ら(うちゆわたら)」
「昔人聖人 賢人の言葉 肝に染め磨き 浮世渡ら」
ひじりかしこし=聖人賢人
Posted by 山川のりじ at 23:18
│議員日記
